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行燈旅館

東京・浅草エリア、三ノ輪駅から徒歩5分

都電が走る下町に佇む、東京初のデザイナーズ旅館

旅をして「ただいま」と帰る宿

都電が走り、昔ながらの下町情緒が残る台東区・三ノ輪。
浅草は徒歩圏内、上野・銀座・六本木へも乗り換えなしでアクセスできます。

観光地を巡るだけではなく、街を歩き、東京の日常に触れる旅へ。
行燈旅館を拠点に、暮らすような東京滞在をお楽しみください。

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和モダンなデザインと東京の下町文化を楽しむ宿
行燈旅館  ADNODN Ryokan TOKYO

和モダンデザインのコンセプト旅館「行燈旅館」に、コンフォートルームが新設されました。4名様までご利用いただけます。

日本建築学会賞選奨のデザイン建築、こだわりの骨董に囲まれた館内インテリア、吉祥づくしのプライべートジャグジー、迫力の漫画アートが楽しめるサニタリールーム、旬食材の日替わり朝食など、行燈旅館ならではの滞在をお楽しみください。

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私たちが大切にしていること

食べること

石井家のご飯

お母さんのご飯は、毎日食べても飽きない。どこか懐かしく、ときには初めて出会う味でもあります。

その日の食材や季節を感じながら、毎日買い物に出かけ、素材を選び、シンプルに料理する。かつての日本の朝ごはんといえば、ちゃぶ台に並ぶ鯵の干物、ご飯、味噌汁。便利な食事があふれる今だからこそ、そんな素朴な家庭の味が何よりのご馳走だと私たちは考えています。

行燈旅館では、日本の家庭で受け継がれてきた味を大切にしながら、今の時代に合わせて「石井家のご飯」としてお届けしています。旅の朝に、ほっと一息つける食事をお楽しみください。

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温まること

吉祥づくしの貸切ジャグジー

下町に生まれ、銭湯に通って育った館主。毎年変わる銭湯のペンキ絵や、寒い冬の日に銭湯の前に出ていたおでん屋さんは、今も大切な昭和の思い出です。

そんな記憶から生まれたのが、昔ながらの銭湯を思わせる貸切ジャグジー「吉祥づくし」。ミー石井が有田焼の工房で一枚ずつ手描きした、行燈旅館だけのオリジナルタイルが空間を彩ります。

身も心も、ワクワク、ぬくぬく。

旅の疲れをゆっくりと癒してください。

眠ること

快適な睡眠のために

旅の疲れをゆっくり癒していただけるよう、寝具にもこだわりました。

 

全室に昭和西川「MuAtsu Sleep Spa」のマットレス、300g/㎡の羽毛掛け布団、天然フェザーとパイプ素材を好みで使い分けられる枕を備えています。

身体をバランスよく支えるマットレスと、軽くあたたかな布団に包まれて、心地よい夜をお過ごしください。

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快適に過ごすこと

長期滞在にも便利な共有設備

各フロアに男女別の洗面所と、TOTOシャワーバーを備えたシャワールームをご用意しています。

緑茶や紅茶などのフリードリンク、シャンプー・コンディショナーなどの無料アメニティのほか、ランドリーや靴乾燥機も完備。短い東京観光から長期滞在まで、快適にお過ごしいただけます。

居心地がよいこと

旅と骨董

館主の趣味は、旅と骨董品集めです。

旅先では骨董店や骨董市を訪れ、その土地の店主と話をしながら、一つひとつ選んできました。どこで、誰から、どんな旅の途中で出会ったのか。その思い出も、骨董と一緒に行燈旅館へやってきます。最近では、そこに「味噌集め」も加わりました。

1階の朱塗りの水屋箪笥は、もうすぐ100歳。天井のウサギのすりガラスも、少しずつ集めたものです。館内の骨董はすべて、全国各地から長い時間をかけて集まってきました。

私にとっての居心地のよさは、好きなものと一緒に暮らすこと。お客様にも、この空間でそんな心地よさを感じていただけたらと思っています。

福行燈で使う器も、その多くが骨董市で見つけたもの。高価なものではなく、普段使いができて、どこか楽しく、どこか懐かしいもの。それが私たちの骨董選びです。

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​​おすすめ宿泊プラン

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【こだわりの和朝食】朝食付きプラン

石川県産コシヒカリの炊きたてご飯、産地直送のお魚や旬の食材を使った、安心・安全な女将手作り朝食

【選べる3種の味噌汁】
ヴィーガン朝食付きプラン

出汁は全て昆布または椎茸出汁を使用。ベジタリアン、ビーガンの方も安心して楽しめます。

【行燈オリジナルカレー】
夕食付きプラン

名物女将の新メニュー、スパイスの香りとたっぷり野菜の旨みが溶け込んだオリジナルカレー!

ごあいさつ

行燈旅館へようこそ。

2003年6月の開業以来、国内外から多くのお客様をお迎えし、ありがたいことに何度も足を運んでくださる方も増えました。

30年近く海外のお客様と接する中で、何度も聞かれてきたことがあります。

「普段、日本人が食べている和食を食べたい。どこに行けば食べられますか?」

実は、この質問にはいつも少し困ってしまいます。海外からのお客様には、東京は「ラーメン屋さんとお寿司屋さんばかり」に見えることもあるようです。でも、日本人が毎日食べてきたご飯は、それだけではありません。

ご飯と味噌汁、旬の魚や野菜を使ったおかず。私たちが子どもの頃から食べてきた、お母さんの作る普通の家庭料理です。

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最近では、日本のお客様からも「家では魚を焼かなくなった」と聞くようになりました。だったら、私たちが普段食べてきたものを、そのままお客様にも食べていただこう。そう考えて始めたのが、旅館1階の「骨董茶屋 福行燈」と「石井家のご飯」です。

毎日、近くの市場へ買い出しに行き、その日の魚や野菜を見ながら献立を考えます。和食だけでなく、洋食や中華にも自然と日本の家庭の味が混ざります。特別なご馳走ではないかもしれません。でも、毎日食べても飽きず、旅の途中でほっとできる。そんな一膳をお出ししたいと思っています。

 

私自身、旅と骨董が大好きで、旅先では骨董店や骨董市を訪ねてきました。最近では、そこに味噌集めも加わりました。行燈旅館にある骨董も、朝食に使う味噌も、私が旅の途中で出会ったものが少しずつ集まってきたものです。

私の人生、そして仕事のテーマは、ずっと「どうしたら海外の方に日本のよさを伝えられるだろうか」ということです。

有名な観光地を見るだけでなく、日本の暮らしに触れ、家庭の味を食べ、古いものを眺め、下町を歩く。旅館に泊まることは、日本や日本人を知っていただく一つの近道だと思っています。

下町情緒が残る三ノ輪の街で、世界中から訪れるお客様、そして日本のお客様がくつろぎ、旅の話を交わせる場所であり続けたい。

行燈旅館で、皆さまをお待ちしています。

​​館主 石井敏子

​アクセス

東京都台東区日本堤2-34-10

TEL 03-3873-8611

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建築とデザイン

始まりは館主が見つけた江戸時代の有明行燈

「行燈」と「長屋」をモチーフにした、日本建築学会作品選奨の建築。銭湯を思わせる貸切ジャグジーのタイルアート「吉祥づくし」、プロの漫画家が描く壁面漫画、館主が旅先で集めてきた日本の骨董。

伝統と現代、アートと暮らし。
行燈旅館には、館内を歩くたびに新しい発見があります。

​お知らせ

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